乳がんサバイバー外来
8人に一人が乳がんに罹患する時代。
手術や治療で乳がんは完治したが、治療の副作用で更年期症状が辛い。
ゆっくり自分と向き合いながら、最適な更年期治療を見つけたい方などにおすすめの外来です。

目次
01.こんなお悩みはありませんか?
乳がんの治療を終えたあとも、体や心には “治療後ならでは” の変化が続くことがあります。
- ホットフラッシュ・のぼせ・発汗
- 気分の落ち込み・不安・睡眠障害
- 骨密度の低下・関節痛
- 毛髪の薄毛・質の変化
- 体型や代謝の変化
- ホルモン治療が使えず、更年期症状がつらい
- 乳房手術後の違和感
- 治療後の生活・仕事・子育てとの両立が不安
- 再発が心配で気持ちが落ち着かない
“治療後の悩み” は、周囲に理解されにくいことも少なくありません。
ぜひ、ここで安心してお話しください。
02.この外来ではこんなことを行います
乳がんサバイバーの方が、治療前よりも快適に、前向きに過ごせるよう包括的にサポートいたします。
- 更年期症状の整理・治療選択肢の提示
- ホルモン療法が使えない方のための代替治療(漢方・サプリ・栄養療法)
- 骨密度の評価と予防・改善アドバイス
- 放射線治療・抗がん剤後の疲労・不調へのアプローチ
- 膣の乾燥・性交痛・排尿トラブルのケア(モナリザタッチ/エムセラも対応可)
- 毛髪や肌の変化へのサポート
- 体重変化・代謝低下へのアドバイス
- 再発予防としての生活習慣・食事指導
- 他院の治療方針・検査結果のセカンドオピニオン
あなたの身体と心に合わせた、オーダーメイドのプランを一緒に作ります。
ご予約はこちら
03.当院の強み
- 理事長が乳がん検診4万人以上を担当
- 乳がん検診を中心に、多くの乳がんに向き合ってきた経験から、“乳がん告知の瞬間” の不安・恐怖・葛藤を知っています。
治療中の患者様の強さを見守ってきたからこそ、治療後の人生の支え になりたいという強い思いがあります。 - ホルモンに頼らないケアの選択肢が豊富
- 乳がん治療後はホルモン治療が難しい場合が多いため、“ホルモン以外でどう整えるか” に特化したサポートが可能です。
- 更年期・骨・フェムケアなど女性医療の専門家が担当
- ホルモン治療の適応だけでなく、治療後のカラダはホルモン変化に敏感です。
婦人科・更年期医療に精通した医師がトータルでケアします。 - 50分の専門医によるカウンセリング
- 症状・生活・不安・これからの人生まで、ゆっくりお話を伺います。
04.保険診療ではどこまでできる?
乳がん治療後の経過観察や必要な検査は保険診療で行えます。
しかし、診察時間が短いため、
- 悩みの背景や生活まで深く相談しにくい
- ホルモンを使わない治療の細かな調整が難しい
という限界があります。
「どこで何を相談すればいいのか分からない」
「更年期症状がつらいのに、相談先がない」と感じるサバイバーの方が多い理由でもあります。
05.なぜ自費外来なのか
乳がん治療後の体はとても複雑で、症状の背景や治療の影響を“深く理解する時間”が必要です。
自費外来だからこそできること
- 50分間の丁寧なカウンセリング
- 生活・食事・体質・心の状態まで含めた総合判断
- ホルモン治療が使えない方への最適なアプローチ
- 栄養・漢方・生活習慣・フェムケアを組み合わせた包括ケア
- 他院治療への不安・疑問の解消
- 再発予防と“今後の人生”を見据えたプランニング
「治療後の人生をどう生きるか」を、一緒に考える外来です。
06.カウンセリングの流れ
- 問診票・既往歴の確認
- 現在の症状・生活状況のヒアリング
- 婦人科内診・経腟エコー検査
- 前医の検査結果の確認、説明
- 治療選択肢の整理(ホルモン治療・漢方・サプリ・生活改善など)
- 今後の治療計画をご提案
08.理事長からのメッセージ
09.関連インスタグラム投稿
10.関連ポッドキャスト
婦人科がんサバイバー外来
婦人科がんを克服された皆さま、まずはその勇気と努力に敬意を表します。
しかし、がん治療が終わった後も、心身にはさまざまな影響が残ることがあります。
そんな婦人科がんサバイバーの皆さまが、より充実した生活を送れるように「婦人科がんサバイバー外来」を開設しました。
目次
00.婦人科がんとは?
婦人科がんには、卵巣がん・卵管がん・腹膜がん・子宮頸がん・子宮体がん・外陰がん・膣がんなど、女性特有の臓器に発生するさまざまな種類があります。
治療法や副作用、治療後の悩みはがん種によって大きく異なるため、「治療後どう過ごすか」 のサポートがとても重要になります。
01.こんなお悩みはありませんか?
婦人科がんの治療を乗り越えた後も、体や心にはさまざまな影響が残ることがあります。
- 手術後・放射線治療後の違和感
- 骨密度の低下
- 疲れやすさ、体力が戻らない
- 膣の乾燥・性交痛
- 尿もれ・頻尿などの排尿トラブル
- 体型や毛髪の変化への不安
- 更年期症状が強くなった
- ホルモン治療が使えず、どうケアすべきかわからない
- 仕事・家庭・パートナーとの関係など、気持ちの揺らぎ
- 「このままの生活で良いのか?」という漠然とした不安
治療後の悩みは、一人ひとり異なります。
どんな小さなことでも、安心してご相談ください。
02.この外来ではこんなことを行います
この外来は、治療後の生活を“自分らしく”取り戻すためのサポート外来です。
- がん治療後の体調・症状の整理
- 骨密度低下への予防・改善アドバイス
- 放射線・化学療法後の疲労、体力低下へのアプローチ
- デリケートゾーンの乾燥・痛み・性交痛の改善策
- 尿もれ・頻尿などの排尿トラブル相談
- 栄養療法・食事指導
- 無理のない運動・体力回復のサポート
- メンタル面・気分の揺らぎに対するケア
- 見た目の変化(毛髪・肌)の相談
- ホルモン治療が使えない方への代替治療の提案
- 他院の治療方針や検査結果のセカンドオピニオン
あなたが「これからどのように生きたいか」を一緒に考え、治療前よりも快適な生活を目指します。
ご予約はこちら
03.当院の強み
- 婦人科がんを熟知した専門医によるサポート
- 理事長は産婦人科医として25年以上、がん治療とその後のケアに携わってきました。
治療の過程だけでなく、「治療後の人生」がどれほど大切かを深く理解しています。 - 更年期・女性ホルモン・骨・皮膚・排尿など“女性の一生を診る”視点
- 婦人科がん治療後の体は、女性特有のホルモン変化の影響を大きく受けます。
当院は更年期ケア・フェムケアも専門としており、「がん治療後の女性の体」を総合的に診る視点が整っています。 - 50分の医師によるカウンセリング
- じっくり時間をかけて話せるからこそ、症状の背景・生活・不安の整理までサポートできます。
- 栄養・運動・カウンセリングを含めた全人的アプローチ
- その人が“その人らしく”過ごせるよう、心と体のどちらにも寄り添う医療を大切にしています。
04.保険診療ではどこまでできる?
保険診療でも、治療経過の確認や必要な検査、薬物療法などは受けられます。
しかし診察時間が短いため、
- 治療後の生活や気持ちの変化まで踏み込むことが難しい
- 一人ひとりの体質・生活に合わせた細かな調整ができない
という限界があります。
その結果、
「こんな相談をして良いのかわからない」
「治療後の不調にどこで相談すべきかわからない」という方が少なくありません。
05.なぜ自費外来なのか
婦人科がん治療後の体と心は、とても複雑です。
治療内容・副作用・ホルモン状態・年齢・体質によって、必要なケアは大きく異なります。
自費外来だからこそできること
- 50分間、じっくり相談できる
- 症状・生活・思考・価値観まで丁寧にヒアリング
- 栄養・運動・フェムケアなど複合的なケアを一人ひとりにカスタマイズ
- ホルモン治療が使えない方の“代替治療”に特化した提案
- 気持ちの揺らぎ・不安への細やかなサポート
- 見た目や性生活など、保険外来では話しにくい悩みにもしっかり向き合える
治療後の人生を整えるために、“深く寄り添う医療”が必要だからです。
06.カウンセリングの流れ
- 問診票・既往歴の確認
- 現在の症状・生活状況のヒアリング
- 婦人科内診・経腟エコー検査
- 前医の検査結果の確認、説明
- 治療選択肢の整理(ホルモン治療・漢方・サプリ・生活改善など)
- 今後の治療計画をご提案








